昨日オッペンハイマーをHAT神戸に見に行こうと思って、予約を入れようとすると、シアターに5人くらいしかいないので、人気がないのかと、諦めた。母は、並んでいるのでは?わからないわよ?と、そそのかしたが。
残念ながら、今月、WOWOWとfreeeに払いすぎて、(もう、昔みたいに税務署に直接通信するのは嫌だと、ソフトを使う)日経ウーマンも諦め、桐谷さんの動画を探すも、3秒で他のサイトに切り替え、CNBCが無料と聞くSBIも、外国の夜中の番組がやってないと聞いて、「もうなにもない、なんか発見して一億クローネ貰ってから、好きなものを購入しよう。」と、1ヶ月9000円の世界に戻って、裁縫をしていた。
ブリジストンや、ドルビー・シアター、WOWOW、など、米国株四季報を見ながら、母の「映画漬けで、何もやらなくなると困るから、加入しないで頂戴!」という発狂の言葉も、本人がfire TVで、youtubeにはまって何もしなくなるというのを見ていることから分かる。
さて、私は結構長い間、大学にいたが、生活科学部で、小児のお相手をしていたり、工学部で普段喋らない教授と漫才しながらレポートを何を書けばいいのかを聞きに行ったり、医学部に血尿の検査結果を聞きに行ったり、法学部にトロフィーを見に行ったり、経済学部にレポートを取りに行ったり、文学部で、単位を貰いに行っていたりした。
外国でイタリア語で初めて世界中に分校があると聞いて、インターネットでコンタクトを取れて、文献を見にフリーで旅行できることも知った。お礼のお金は払えないが、二十歳の振り袖の写真をみんなに見せて、みんなを勘違いさせたことも多々あった。
お茶にお花の世界にいると、突然わからない文献持ててくる。
そういえば、原子核物理学で、トップ、ボトム、チャームというのを習ったが、LAのビーチのお姉さんしか思い出せず、「それと、これと、どういう関係かあるわけ?」と、男の方の教授や助教授に聞けるわけがない。
毎日何故かBarbieを思い出していた。
わかっていた同級生は、黄金比をレポートに書けと、促されたが、なんのことやらわからず、イングリッド・バーグマンのスタイルが完璧だったというのは分かるが、物理とそれと、なんの関係があるわけ?と頭の中で悩んていた。
当時私は聖心会ではなく、メリノール修道院で英語を習っていたので、「なぜか?」を聞きに行くものの、少しのこぶとりシスターが、「私痩せないのね。」を、精神の世界のメンタルを強める方法を聖書から学んでいて終わった授業の後、いつもおんなじことを言うのが不思議だった。
一応ところてんを教えていたが、アガーで喘息が出たとか。医師失格。
いろんなことを思い出してドルビー・シアターのアナウンスメントを聞いていると、ケネディ大統領の奥さんのジャックリーン・ケネディとか、マリリン・モンローとか思い出す。
世界中の友達は、そんな事わかりきったことなのにと、映画を発注してくれた。
3時間、「内科の実際」とか、「看護の実際」とか、「イヤーノート」や、アメリカのコンソルや、「六法全書」、ケンブリッジ大辞書の丸写しなど、忘れてみてしまった500円レンタルのBarbie。youtube安!月9000円しか使ってないし、4%超えないよね、と、株と投資信託をやっているせいか、収入と支出でROE4割かと、ごちゃごちゃ考えながら、動かぬリモコンを「くっ!」通しながら、「やっぱ携帯で見るか。」と諦めダメ押し。
Barbieのネタバレかもしれないやつである。
以下重要に注意。
閑話休題。
Barbieが、私完璧!プラスチックガールだから!と、鬱にもならず、ハイにもならず、ただ御主人様の言いなりというのは、マリリン・モンローの観客が男から女に変わっただけかなと、この年になっての感想。
まさか、バイ・セクシャルのBarbieを作るわけにもいかず、本物そっくりに作ってないのというあたり、解剖学全滅ってところだろうな。
と、落下の解剖学の題名を思い出していた。
さて、黄金比という言葉が一回持ててこないので、バスト、ウエスト、ヒップをパーフェクトに写しているわけでもなく、説明しているわけでもなく、物理で言うトップとボトムと、チャームは、Barbieが足の爪先から頭の上までチャームで満たされている、ギリシア神話のアフロディーデみたい!という意味を持って生まれてきた人形が、たまたま、制作者が物理学科兼家政科だったからとか、お友達が旦那さんを捕まえてきて、それが文屋だったとか、作られていく過程の上で、いろんな昔の人の想像力が醸し出される。
Barbieの強みは、完璧な人形であるゆえに、人間になっても、そんなに人間関係に困ることなく(理屈っぽい女子はさておき)アレヤコレヤと誰もキューピーさんみたいにくっつけられ、私の周りはカップルだらけ!と、教会のシスターや神父様のようだと私の世界では一瞬思ったのだが、そこまで顕示欲が強いかと思えば、社長の言葉通り、プラスチックの世界にすんなり戻ったり、元CEOにメンタルのマインドフルネスをやってもらったり、genetic lottarysを当てていた割には、DNAの四塩基配列にゆらぎがみられるとか、理学部の教授や助教授、講師や助手、大学院生、大学生、聴講生の言葉を思い出す。
兎に角、結論として最後に何がオチだったかをふと考えたのだが、47歳でKENをやった人は、ジムで体を作り上げすぎ、お金を費やした俳優さんたちが、どこでそれをお金儲けに使おうかと考えたうえでの出演だったのかな?と、ハラボテのBarbieもいたんか!と、英語を集中してみながらの、「どこが老化か、探す会」みたいな試写会になった。
他にも書きたいことはたくさんあるのだが、今日、自腹を切りましたオッペンハイマーDVDを待つ友の会が、自分の中で発足しそうなデリバリーがあるのみなので、聖土曜日と言いながらも、早く更年期障害を治して、映画を見てみたい、それだけの1日になりそうだと、再度Barbieを朝から見ながら、裏の高校野球の結果を気にしつつある9:36だった。
そういえば、ドラフト、私?それには気が付かないままのほうがいいかなと。
余談だが、映画.comで、「私泣きました」コメがあったのだが、私も最初飛ばしてみていた時、笑い死にしながら泣いていたのだが、最後のコンクルージョンになって、元CEOが、二回脱税していたのにもかかわらず、制作物のBarbieにメンタルマネジメントをしていた場面で、泣き笑いの涙が、自然と泣く涙になっていて、情緒不安定になり、まずは、コメ作者と同様私も泣いていたという、現代っ子1975年だな、とつくづく思いながらため息が出ていた。もう50歳で閉経なのだが、別の意味で産婦人科にいかなければと思わせる「いいか、医師に行け。」というメッセージも込められているようなコメディ映画でもあった。